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コロナ第2波はくる?「占星術的考察」



日本での新型コロナウィルスの感染状況はまさにミラクルとしか言いようがありません。
ところが世界のあちらこちらではウィルス以外でも混迷を極めています。

トランプ大統領は影の政府の抵抗にてんやわんや。
追い込まれた中国はいったいどこまで暴走するのか。
北のツッパリ姉ちゃんは間違えて核のボタンを押さなければよいが。
もはや地球上がカオスです。

さて、2020年は占星術的に注目の年でした。
しかし誰が新型コロナウィルスの感染拡大を予想したでしょうか。
前回「占星術的都市伝説」で触れましたが3月に冥王星、土星、木星、火星の合がありました。(フォースコンジャンクション)
冥王星と土星の合は重度の不況を連想させますが、さらに火星と木星が加わることでウィルスの感染拡大と読めることを改めて学びました。

問題は第2波です。
占星術的に第2波の時期もあらかじめ決まっています。
11月、折しもアメリカ大統領選が終わったあたりから運命は徐々に動き始めます。
天空では冥王星と木星と土星が合になります。(トリプルコンジャンクション)
しかしこれはまだ山羊座上でのこと、不遇の状況も想像の範囲内にとどまるでしょう。
本格的に激しく動くのは12月20日頃からです。

12月20日ホロスコープ
12無題c

いよいよ水瓶座で木星と土星が合します。(いわゆるグレートコンジャンクション)
拡がろうとする星と縮まろうとする星が綱引きをするわけです。
車の運転に例えるならアクセルとブレーキを思いっきり同時に踏むようなものです。
山羊座から水瓶座にステージを移しての合ですから画期的な変化となります。

また、第2波といってもそれはコロナウィルスとは限りません。
新種のウィルスかもしれないし、ミサイルが飛ぶような事態なのかもしれません。
いずれにしろ世の中の概念や価値観が考えられない方向に転じることになり、それは新たな秩序となっていくでしょう。
特に翌年の1月20日にかけては火星と天王星が関与してきます。
ウィルス感染拡大、災害、テロ、戦争に至るまでの物騒な出来事なら何でもあり得ます。
米中の動向から目が離せません。

というわけで、すでに「コロナ世界大戦」真っ只中です。
クリスマスやお正月の時期はお世辞にも良いとは言えませんが、年末年始への心構えは備えあって憂いなしです。

国家のあり方が問われる今、安倍総理には頑張って欲しいですし、何より「第2波」の衝撃を小さいものにする為にもトランプ大統領の再選しかないと考える今日この頃であります。


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プロフィール

かぴ

Author:かぴ
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ニックネーム:かぴ
年齢:亥生まれ
性別:男性
居住地:広島県
職業:占星家
血液型:O型
趣味:将棋
ホームページのURL:http://kapiuranai.com/

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