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誰にでもある運の悪い話




「運」が良かったとか、悪かったとか感じることがありますよね。

人生には運勢というものがあって、嘘のようなハッピーな出来事や、どう頑張ってもことごとくうまくいかないって時もあります。

あるんですよね~、そんな不思議な現象って・・

これは私の2016年のちょっとした不運なお話です。(稲川淳二か!)


それまで5年間無事故無違反で頑張ってきた私は、あと1週間で生まれて初めて「優良運転者」になるはずでした。
いわゆるゴールド免許です。

「そこの車、左に寄せて止めてください!」

「いつの間にパトカーが・・」

一体何事だと聞くと、どうやら一方通行違反をしたらしいのです。
どこの町にもあるのでしょうが、地元の人しかわからないような極めて分かりにくい道路でした。

何より許せないのは卑怯にもパトカーが隠れていることです。
事故を未然に防いであげようというつもりなら隠れる必要などありません。

これでゴールド免許もおじゃんです。

「そう来たか~、不運だな~。」

そして、運転には慎重になっていたある日の事。
またしても陰に隠れていたお巡りにつかまりました。

今度はシートベルト違反です。
なんと、コンビニから走り出してからわずか100メートルの出来事でした。

「運が悪いな~、悪いな~悪いな~」

考えられないほどの運の悪さを感じた私はその日からというもの、死角に隠れているパトカーの幻を見るようになりました。

そして、本年度3回目の対決の日です。

それは信号のない見通しの良い交差点でした。
左右をゆっくりと確認して右折しようとした時。
一瞬、左の陰にパトカーが隠れているのが目に入りました。

また妄想か、いえ本物のパトカーでした。

「ふん、隠れたつもりだろうがついに見つけたぞ。卑怯者め!」

今度は一方通行でもなく、シートベルトも着用済みです。
もちろん薬物も使用していません。
完璧です。
なぜでしょうか、嫌な緊張が走ります。

「そこの車、左に寄せて止まりなさい!」

「エーーーッ!?」
「お、俺?」


心を読まれたのかと思いました。
警官に怪訝な顔で聞くと一時停止違反だと言うではないですか。

「しっかりとスピードを落として徐行されていましたが、きちんと停止していませんでしたね。」

「おまえら、他にやることないんか!」(心の声)

くどいようですが5年間無事故無違反を守ってきた私です。
それがわずか半年間で3回目の反則キップだなんて。
この調子だと免許停止処分も時間の問題です。

起こること全てに意味があるとするならば、どんな意味があったのでしょうか。

今後の大事故を防ぐためのものか。
あるいは慎重な運転を心掛けたので、本来5回のところが3回の違反で済んだということか。
その答えは誰にも分かりませんが、ポジティブに理解するしかないでしょう。
実は運が良いことなのかも知れません。


自慢ではありませんが、一日に3回の反則キップを切られたこともあります。
(Uターン禁止違反、一方通行違反、駐車違反でレッカー移動。)

あるんですよね~、こんな不運な出来事・・




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プロフィール

かぴ

Author:かぴ
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ニックネーム:かぴ
年齢:亥生まれ
性別:男性
居住地:広島県
職業:占星家
血液型:O型
趣味:将棋
ホームページのURL:http://kapiuranai.com/

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