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クライマックスシリーズの真実! 広島カープvs横浜ベイスターズ



セ・リーグのクライマックスシリーズは横浜ベイスターズが広島カープを破り、史上最大の下剋上で日本シリーズへの切符を手にしました。

広島カープは不完全燃焼のまま日本一という忘れ物を取りに行く前に転んでしまいました。
シーズン中に何度も見た逆転のカープの面影はなく、まるでどこか知らないチームのように映ったのは私だけでしょうか。

9月18日、カープが優勝を決めた時、横浜は巨人と3位を争っていたわけです。
誰がこんな結果を予想したでしょう。
その頃、2連覇に酔いしれているカープファンでしたが、苦手とする横浜のCS進出は正直嫌でした。

では、ファイナルステージでいったい何が起こったというのでしょうか。
占星術的に考えてみます。

占星術は全体の星の動きをトータルで読む必要がありますが、今回は占いをわかりやすく面白くするために、スポーツにはもってこいのT火星を中心に考えてみます。

カープにとって鈴木誠也、阿部、エルドレッドのケガによる離脱が響きました。
特に8月23日、4番の鈴木誠也の骨折は衝撃的でした。
ちなみにこの日の鈴木誠也の星の配置を見て頂きたい。
N月にT冥王星が合。
N太陽にT火星が合。
N冥王星にT火星がスクエア。
もともとN太陽とN冥王星がスクエアなのですからケガという現れ方は何ら不思議ではありません。
2017年の鈴木誠也には始めから冥王星による不吉な暗示があったわけです。

鈴木の穴を埋めたのが松山竜平でした。
9月~10月前半は鈴木の存在を忘れさせるように打ちまくりました。
それもそのはず、T火星は♍を運行しており乙女座の松山にとっては願ってもない活躍のタイミングだったのです。

さて、話はクライマックスシリーズです。
T火星♍で始まったCSでしたが、横浜と2勝2敗となった時点で嫌な雨天中止が続きました。
この雨は横浜ナインに休養を与えるだけでは済まなかったのです。
では、この二日間の雨は何を暗示していたのでしょうか。

この時、乙女座にあったT火星は天秤座に入り、月は蠍座から射手座に移動しました。
かくしてカープは「天秤座の火星、射手座の月」の配置で残りの5戦6戦を戦うことになったわけです。
この星がカープに敗因をもたらしたと言っても過言ではないと私は考えています。

(以下はCS全5試合での成績です。)
・♍の松山にとって♐月は低迷です。火星もハウスを変え9月の勢いはなく3安打、打点0。
・♈の丸にとって♎火星は緊張の時です。4安打3打点は丸としては少し物足りない。
・♈の岩本にとっても困難の時で、無死満塁のチャンスに勝敗を分ける三振をしました。
・♑のバティスタにとって♎火星は不調です。♐の月では元気が出ません。3安打、1打点。
・♋のエルドレッドは見事に右手関節痛で登録抹消となりました。
・♋の安倍は右ふくらはぎの手術明けです。お家で休んでいた方が良かったでしょう。
・♋の野村祐輔もお休みすべき時に2試合で2敗もしてしまいました。7失点、防御率.788。

もちろん「天秤座の火星、射手座の月」がプラスに働いた選手がいます。
・♐の西川にとっては結果を出せるタイミングで4安打、2四球、出塁率.375。
・♒の新井は5安打、2打点、1ホームラン、出塁率.429と頼れる活躍をしてくれました。

吉や凶といった表現は好みませんがシンプルなのであえて引用します。
登場人物でまとめると23日~24日が吉に働いた星座は、♐、♒、♎、の選手。
凶に働いた星座が、♑、♋、♈、♍の選手という判断です。
(一部の例外もありますが、単純な方法を取っていますので解説は省きます。)

では、反対に横浜のクリンナップの選手を見てみましょう。
・3番♐のロペスは5安打、1打点、出塁率.300と順調な働きです。
・4番♐の筒香は5安打、4打点、3本塁打と大当たりでした。
・5番♐の宮崎は7安打、4打点、2本塁打と首位打者らしい活躍でした。

なんと全員が♐です。
もはや説明はいらないでしょう。
♐のように土星が入場している星座を凶とみなす人が多いのですが全くの逆で、プレッシャーにはさらされても人生で主役級の働きが期待できるのがこの土星期です。
ましてや♐に月でエネルギーを得られるので絶好調となります。

最後に両監督の星座を見てみます。
♑の緒方監督は凶。
♎のラミレス監督は吉となります。

明暗がはっきり表れたのが監督の采配だったと思います。
短期決戦では監督の采配が大いに問われます。
ラミレス監督の大胆かつ早めの継投はズバズバと当たり、カープの反撃を巧みにかわしていきました。

一方の緒方監督は打たれては交代させるといった常に後手に回る継投でした。
焦りからか、ヒットの出ない松山に代えてバティスタをいきなり初の4番に据えました。
鈴木誠也の後の4番を任された松山にとってはたまったものではなかったでしょう。
また、攻撃面ではありえないヒットエンドランやバスターのサインなど、お粗末な采配を随所で披露してくれました。
♑の運気はもとより短期決戦には向かない監督です。

占星術的結論として、雨による2日間の中止がなければ違った展開だったというお話です。
天が味方をしてくれなかった・・それを「運」と呼ぶのでしょう。


さて、レギュラーシーズンで2位阪神に10ゲームの差、そして3位横浜には14.5ゲームの差をつけたチャンピオンは紛れもなく広島カープなのです。
そもそもクライマックスシリーズとは、明らかにお祭り事であり実力とは無関係な興行にすぎません。

我らが広島カープの使命は、レギュラーシーズンを3連覇4連覇と果たし、揺るぎない黄金期を築くことにあるのです。

新井さんのいるうちに・・


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将棋界の2大スター 羽生善治vs藤井聡太






「神様に毎日好きなことをして暮らして良いと言われたら、迷わず将棋を指していたい。」

私の安上がりな夢です。
私が将棋の魅力に取りつかれたのは、あの羽生善治の史上初の「7冠達成」を見たのがきっかけでした。(1996年2月)
おそらくこの頃に将棋を始めた方も多いことでしょう。
この時、棋界初の快挙に集まった報道陣の数は150名。
今年の藤井聡太四段の「29連勝」に集まった報道陣の数が80名というから、当時の注目度の高さが伺えます。

その羽生善治の7冠達成から7年後、愛知県で一人の男の子が誕生しました。
彼こそが「400年に一人の天才」と称されることとなる藤井聡太でした。
昨年わずか14歳でプロ棋士となり、デビュー戦から29連勝という記録を打ち立てました。
この中学生のお陰で、世間では子供に将棋を習わせる親が急増しているそうです。
できることなら私も子供に戻って習いたい。

藤井聡太四段の7才の時のエピソードがあります。
7才といってもたった8年前です。
子供の聡太君は(今でも子供ですが)将棋のイベントで憧れの谷川浩司(48)と飛車角落ちで対戦しました。
谷川の勝勢となった局面で谷川が引き分けを提案したところ7才の聡太君は号泣して将棋盤から離れなくなってしまい、母親が飛んできてようやく収まったといいます。
師匠の杉本いわく、負けるのが嫌で最後の一手まで指したかったのだろうと。


さて、藤井聡太四段のその強さの秘密はどこにあるのか。
素人の私が考えてもわからないので占星術的に考えてみます。

藤井聡太(15)
2007年7月19日 出生時間不明 愛知県瀬戸市生まれ

N太陽♋27にN月♏22です。
情緒的なタイプで優しさ溢れる少年です。
ネイタルチャートで目立つのは、N太陽27♋にN水星♋24とN木星♋27が合していることです。
その太陽は月とトラインを形成しているわけですから典型的な幸運のアスペクトといえます。
将来は家庭的で素敵な奥様をもらうことでしょう。

頭の回転や抜群の記憶力はこのアスペクトを見れば一目瞭然です。
藤井聡太の強さの秘密はここにあると見ます。
A級棋士も認める読みの鋭さはAIロボットさながらです。
プロも参加する詰将棋解答選手権で13歳の時から現在まで3年連続チャンピオンであることがそれを証明しています。

性格はとても陽気で理想も高く人生の楽しみ方を生まれながらに知っています。
人生ではチャンスに恵まれて社会的な成功が約束されているといえるでしょう。

N水星♋24とN木星♋27の合は、コミュニケーションもうまく豊かな知性の持ち主を表します。
語学の才能も高く、テレビで見せる大人顔負けのコメントが飛び出すのもうなずけます。

N火星♌04の状態を見ると、謙虚な発言とは裏腹にかなりの自信家といえます。
しかも♏月は♒天王星とスクエアを形成しており、エピソードで紹介したような、しつこいくらい勝負を諦めないといった極端な負けず嫌いが将棋をさらに強くさせます。

ホロスコープ的にも恵まれている藤井聡太四段にどうやら死角らしいものは見当たりません。
まるでAI知能を備えたような天才棋士です。
その彼が狙うのは、やはり将棋界のスーパースター羽生善治でしょう。

「ターミネーター2」という映画をご存じでしょうか?
人類と機械の戦争が続く近未来で、ターミネーターと呼ばれるアンドロイド同士の死闘を描いた作品です。
シュワルツネッガー演ずる旧式ターミネーターが、未来から送り込まれて来た最新鋭の殺人ターミネーターにボコボコにやられながらも立ち向かうのです。

将棋界の2大スター、♎羽生善治(47)vs ♋藤井聡太(15)。
星座的にも格好のライバルとなる二人の天才を想うと、あのターミネーター対決がよみがえります。
(個人的には旧式のターミネーターに頑張って欲しい。)

将棋ファンとして、いずれこの二人の対局が見られると思うだけで、とんでもなく贅沢な気分になるではありませんか。


※現在、羽生善治は史上初の「永世7冠」をかけて、渡辺明竜王(33)に7番勝負を挑んでいる。



安倍晋三vs小池百合子 「希望の党」に希望はあるのか



前代未聞の政治混乱です。
安倍首相の「国難突破解散」だけで大問題だったのですが、そこへ火事場泥棒のように現れたのが小池百合子東京都知事でした。
安倍政権打倒に千載一遇のチャンスと見たのでしょう。
いや、それどころか史上初の女性首相を見据えての「希望の党」の旗揚げと言っても過言ではないでしょう。

さて、都政を預かる身でありながら国政進出の構えを見せる小池東京都知事。
今回はこの女性のホロスコープを見てみたいと思います。

小池百合子 1952年7月15日(65歳) 芦屋市 出生時間不明

特徴的感受点
・N太陽♋23はN海王星♎19とスクエア。
・N天王星♋15はN海王星♎19とスクエア。
・N水星♌20とN冥王星♌21はコンジャンクションしてN海王星19とセクスタイル。
・N月♉05とN火星♏09はオポジション。


蟹座特有の敵と味方の線引き思考が強いでしょう。
稀代の勝負師としての直感力を持ちます。
身の丈を超えた名声を望みますが他人に利用されやすく混乱を招きます。
ジッとしていることが退屈で常に独創的で奇抜な発想を繰り返します。
感情が安定せず優柔不断で迷いが多くなります。

堂々とした態度でキッパリと発言する印象の小池百合子さんですが、意外にも内心は揺れ動く人のようです。
小池百合子を動かす大物仕掛け人が裏に控えていると見た方が良いでしょう。
そうなると怪しいのは「小池」の「小・・」から始まる名前で、「池」「泉」「沢」です。
いずれも「水」のエレメントを暗示させる大物トライアングルです。

また、小池百合子と安倍晋三の共通点です。
二人とも(月と火星のオポジション)怒りっぽくて感情面が激しいので、どうしても他人と争うことが多くなります。
発言に感情がチラつくのもこのせいです。

一見優しく見えてもキレやすい二人ですが、相性は決して悪くなく、むしろ兄弟か同志のような関係です。
相性診断では皮肉にも安倍さんは彼女を助ける存在になるようです。

さて、今回の選挙で星は何を暗示しているのでしょうか。
二人の宇宙天体のトランシットを見てみました。

「安倍晋三」
N天王星♋とT天王星♈がスクエア。
N月♋とT冥王星♑がオポジション。
N海王星♎とT天王星♈がオポジション。

「小池百合子」
N太陽♋とT天王星♈がスクエア。
N天王星♋とT冥王星♑がオ文字色ポジション。
N海王星♎とT冥王星♑がスクエア。


どちらも甲乙付けがたいほど良くありません。
それにしても良くここまでバリエーションのあるアスペクトが揃ったものです。
緊張感こそ原動力だなと改めて感じます。

昨年これに良く似た悪い運勢判断をしたことがあります。
ヒラリーVSトランプです。
これもまさに、どちらが良いかではなくどちらが悪いかを計る鑑定でした。
そして最終的に私が判断材料としたのは○○と○○の配置です。
結果、ご存じのようにヒラリーは肺炎を患った上に思わぬどんでん返しを味わいました。

小池百合子の出馬表明はまだですが、10月の安倍晋三vs小池百合子は小池有利としておきます。
安倍首相には、まもなくN太陽♍に土星も正確にスクエアしてきます。
「国難突破」どころか、自らの試練を突破しなければなりません。


「日本をリセットする」(希望の党・小池百合子)

とても心地の良いフレーズです。
しかし、「希望の党」に本当に希望があるのでしょうか。
ときどき小池さんが緑のたぬきに見えることがあります。
リセットできたとして、独裁政権が安倍から小池に取って代わるだけに映るのは私だけでしょうか。

投票まで3週間足らず・・
いよいよ「小池劇場」の開演です。

プロフィール

かぴ

Author:かぴ
プロフィール

ニックネーム:かぴ
年齢:亥生まれ
性別:男性
居住地:広島県
職業:占星家
血液型:O型
趣味:将棋
ホームページのURL:http://kapiuranai.com/

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