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「占いをどこまで信じますか?」

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私にとってなぜ占星術なのかをお話します。
率直に言って、当たるからです。
当たる占いは数々ありましょうが、「それがいつなのか」という時間を占う時、占星術にまさる技法は見当たりません。

では、占いが当たればどう良いのでしょうか。

当たるということは想定内の未来しかやって来ないということです。
想定内の未来しかやって来ないわけですから、心の不安が圧倒的に減ります。
すなわち、占星術のおかげでこの先どうなるのだろうという「心配」がなくなるということです。
もう心配しなくて良いと理解できたとき、今度は「悩み」や「迷い」がなくなってきます。
結果的に明日を信じて生きられるようになるのです。

自分の天職を見つけ、充実した毎日を送り、心豊かな生活を手に入れることが占星術を学ぶ最大の理由です。

もっとも、占いの結果は嬉しいものばかりとは限りません。
しばしば残念な未来も表れます。
事故、病気、離婚、失業など、誰にだって災いが待ち受けているものです。
生死に関わる時だってあるのです。

参考までに私の不吉なホロスコープチャートを解説します。

それは2016年8月25日前後~9月序盤に起こります。
はい、来月の事です。

なんと私のN太陽♐11度に対してT土星♐とT火星♐が同時にコンジャンクションします。
停滞を強める土星と、攻撃的なエネルギーの火星がN太陽に襲い掛かります。
例えるならアクセルとブレーキを同時に踏むような状態です。
ハンドル操作を誤るとスピンして対向車線へまっしぐらです。
12月前半生まれの方は十分に注意していただきたいと思います。

さて、暗示しているのは交通事故?暴力沙汰?それとも心筋梗塞や脳梗塞か。
何であれ手術を伴うほどの痛そうなイメージです。

リターン図を見るとASCが蠍座にあり死と再生を暗示しています。
案の定、ルーラーの冥王星は火星と天王星を絡めてTスクエアを形成。
太陽が月とスクエアしているのを見ると女性問題はもちろん母親との死別も無視できません。
明らかに何らかのアクシデントが勃発する時です。

他の星がさらに裏付けます。
その時、N太陽♐とT太陽♍がスクエア。
N太陽♐とT海王星♓はとっくにスクエア。
おまけに私のN太陽♐とN冥王星♍は生まれながらにスクエアという有様です。
事件の引き金役となるトランシットの月は8月25日、♊に入りグランドクロスを形成します。

その時、運命はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか。
いずれにしろ想定内の範囲で起こることは確かです。
生きていれば10月には報告できるでしょう。

ところで、運命は変えられないものでしょうか?
災いから逃れるため長期休暇を取って部屋に閉じこもるというのはどうでしょうか?

名案です。

占星術家のパイオニア「ルル・ラブア」の言葉です。

「人生で避けられない不幸な出来事が待っているとしても、それを事前に予知して、それに対処するための知恵と準備がある場合とそうでない場合とでは、その後の人生の展開も大きく変わってくるでしょう」(ルル・ラブア)

運命は変えられるという名文です。

占星術で未来を知って過ごす一生と知らずに過ごす一生。
その大きな違いを実感せずにはいられない今日この頃です。

それにしても、痛いのは嫌だな~
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プロフィール

かぴ

Author:かぴ
プロフィール

ニックネーム:かぴ
年齢:亥生まれ
性別:男性
居住地:広島県
職業:占星家
血液型:O型
趣味:将棋
ホームページのURL:http://kapiuranai.com/

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